こんにちは!キムチママです。
はたらくくるまが大好きな2歳の娘・キムチビと、パパと一緒に、「横浜消防出初式2026」へ行ってきました!
結論から言うと――

とにかく楽しい!でも、全てを網羅するのは不可能!もっと予習していけばよかったーーー!!
この記事では、
- 実際に【2歳児と参加してわかったリアルな体験】
- 公式HPでは見えにくい【混雑・環境面の注意点】
- 【2027年に行くなら、こう回りたい!】という攻略目線
を、正直にまとめました。
これから行く方のために、公式サイトには載っていない失敗談も含めて、全力でレポートします!
記事の最後に、当日の雰囲気がわかる写真を多数のせています。ぜひ最後までご覧ください。
横浜消防出初式 2026とは?【基本情報】
横浜消防出初式は、
消防・救急・防災を「見て・学んで・体験できる」年に一度の大型イベントです。
開催概要(2026年実績)

- 開催日:2026年1月11日(日)
- 時間:10:00〜15:00
- 会場:横浜赤レンガ倉庫/象の鼻パーク
- 入場料:無料
- 来場者数想定:約9万人
※例年ほぼ同規模。
2027年も大混雑前提で考えるのがおすすめです。
公式HP:https://www.yokohama-dezome.jp/
X:https://x.com/yokohama_fire_b
Instagram:https://www.instagram.com/yokohama_fire_b/
デジタルマップ:公式HPに掲載

ちなみに、当日配布されるパンフレットよりも、公式HPの方が詳細がしっかり載っていました!要チェックです!
【結論】2歳連れは「午前勝負+狙い撃ち」
私たちは11時ごろ到着しましたが、その時点で
- 周辺道路は大渋滞
- 赤レンガ周辺は人・人・人
という状態でした。
これから行く人への結論
- 全部は回れない前提で行く
- 「何を一番見たいか」を決めておく(最優先)
- 限定グッズ・整理券狙いなら10時着が理想
おすすめは、こんな感じでテーマを決めること。
- 「消防車展示・制服着用メインの日」
- 「パウ・パトロールを見る日」
- 「アンパンマン中心の日」
- 「グッズ最優先の日」
- 「消防ヘリ&一斉放水を見る日」
その日のテーマを1つか2つくらいに絞って最優先で動くと、満足度がアップします。
アクセスと移動|自転車・ベビーカーは実際どう?
我が家の行き方(リアル例)
- 自転車で参加
- 近くの商業施設「横浜ワールドポーターズ」の無料駐輪場を利用
- イベント終了後、そのまま館内レストランで食事して帰宅
この動線は、かなり楽でした。
一方、車で来場した人たちは駐車場が満車で入れず、待ちの車がずらり…。
※基本は、公式推奨の公共交通機関の利用(電車・バス)がおすすめです。
または、無料のシャトルバスが運行しているので、それを利用するのもあり!(公式HP参照)
横浜ワールドポーターズ:https://www.yim.co.jp/static-pages/access
ベビーカーはOK?

結論:基本OKです。
- 会場は基本舗装されている
- ブースごとにベビーカー置き場あり
- 実際に私たちは常時ベビーカー移動
ただし、大混雑なので、ベビーカー操作スキルは必須。
会場環境の注意点|強風&芝対策は必須!
この日は晴れていましたが、海沿い特有の強風がかなり強めでした。
実際に困ったこと
- 芝生が風で巻き上がる
- 目に入りそうになる場面が多発
- 15時ころから一気に冷え込み(約10℃)
対策(重要)

- サングラス必須(コンタクトの親は特に)
- 子どもはフード付き上着
- 貼らないカイロがあると安心
「冬×強風×芝生」は完全に盲点でした…。準備必須です。
2歳でも楽しめた体験コンテンツ
◎ 特におすすめ
消防バッテリーカー(子ども大喜び)


- 場所:象の鼻カフェ近く
- 消防車/救急車 各2台
- 13時過ぎで待ち5人ほど
子どもがハンドル操作、親が足元ペダルでスピード調整。
ステージイベント中は比較的すいているため、狙い目です♪
バッテリーカーは親1人、子1人くらいがぴったりのスペース。兄弟で乗っている組もありました。ハンドル操作がある程度できるのであれば、子ども同士でも乗れるようです。1台に1人見守り職員がついていたので、安心ですね!
消防団積載車 乗車体験(大人気)

- 場所:消防団広場
- 形式:整理券制(先着)
整理券の配布時間(2026年)
①10:15~/200組
②12:45~/150組
私たちは 12:45〜の回を狙い、12時ごろから現地で待機しました。
すでに前には10組ほど並んでおり、あっという間に列が形成。
印象的だったのが、
「最後尾はこちら」の看板を持った職員さんの位置。
先頭から体感で約100mほど離れた場所に立っており、「え、もうそんなに!?」と驚くほどの人気ぶりでした。

実際に乗れる消防車は合計6台。
私たちは、少し珍しい形の消防車に親子3人で乗車体験ができました。

整理券は早め行動が必須!乗り物好きキッズには、並ぶ価値ありです♪
無料カプセルトイ(1人1回)


- 場所:消防団広場
- 参加方法:QRコードでアンケート回答
1人1回、コインをもらって回せて、はしご車の消しゴムなどが当たります。
当たった消しゴムは、ただの消しゴムではありません。
タイヤがしっかり回って、床を走らせて遊べる仕様!
消しゴムなのにこのクオリティ…正直、大人も「すごっ!」となりました。
オリジナル缶バッジ作り(思い出枠)
- 場所:塗り絵広場(キッチンカ―・休憩スペース近く)
- 流れ:アンケート回答 → 塗り絵 → 缶バッジ化
自分で塗ったイラストがそのまま缶バッジになるので、「今日の思い出」が形に残るのが魅力です。
今回は、我が子がまだ2歳で塗り絵が難しかったため見送り。
ですが、少し大きい子(塗り絵がたのしめる子)なら確実に喜ぶ体験だと思います。
ステージイベントのリアルな見え方

大人気のアンパンマンショーですが、私たちは観覧席を確保できませんでした。
その結果…
- ステージ裏側からの観覧
- アンパンマン&バイキンマンの背中を見る形に
ゆったり
座って
間近で
見たい場合は――
観覧席の事前確保が必須です。
観覧席(こども優先エリア)の詳細(2026年)
- 募集期間:
令和7年12月5日(金)10:00 ~ 12月24日(水)17:00 - 定員:
第1部(11:00~12:20):35組140名程度
第2部(13:15~14:45):60組240名程度
※アンパンマンショーは第2部
※パウ・パトロールのステージもあるため、抽選は激戦です。
正直、
「どうしても目の前で見たい!」という場合以外は、背中観覧でも音楽は十分楽しめます(笑)
我が子も、
アンパンマンが“そこにいる”だけで大興奮。ステージ裏でも、音楽に合わせて歌っていました。
一斉放水&消防ヘリは必見!


- 消防ヘリ2機が上空を旋回
- ヘリ・消防艇の放水コラボ
- 音と迫力・風圧が段違い
以前参加した「横浜防災フェス(2025年9月)」では見られなかった消防ヘリのリベンジ達成!
狙い目時間(2026年)

- 12:12頃:一斉放水(第1部)
- 13:50頃:航空救助訓練
- 14:40頃:一斉放水(第2部)
真上を飛ぶヘリと放水のコラボに、娘も大興奮!

がんばれー!へりぽったー(ヘリコプター)!
はたらくくるま好きな子なら、この一瞬だけでも来た価値ありと感じました。
ちなみに我が家は、この日のために
「いそげ!きゅうきゅうしゃ」
「ヘリコプターのぷるたくん」
を事前に読み込み、感情移入ばっちりで挑みました(笑)
スタンプラリー・限定グッズの現実
スタンプラリー

- 会場3か所(距離あり)
- ステージイベント中は空きやすい
- それ以外は100m級の行列
先着2,000名限定で、
- 豪華景品が当たる抽選参加
- カプセルトイ用メダルがもらえる
…という内容ですが、正直、2歳連れにはハードル高め。
スタンプは3か所回る必要があり、さらに「スペシャルスタンプ」をもらうために赤レンガ倉庫1号館3階へ行く必要があります。
エレベーターもありましたが、この混雑状況では階段が圧倒的に早い。
そのため、ベビーカーの娘とパパは1階で待機。中には、ベビーカーを担いで階段を上るパパの姿も…。
カプセルトイ設置場所(2026年)

もし、カプセルトイ用のメダルがゲットできたら、早めに交換しておくのがおすすめです。
(会場近隣の施設まで歩く必要があるため、要注意です)
※赤レンガ倉庫からの徒歩目安
- 横浜みなとみらい 万葉倶楽部(約6分)
- THE BAYS(約11分)
- 横浜マリンタワー(約17分)
- スターバックス ランドマークプラザ店(約18分)
- 元町ショッピングストリート(約23分)
カプセルトイの現実(2026年)

- オリジナルメダル(先着2,000名)
- オリジナルキーホルダー
👉 13:50時点でメダル配布終了(もしかしたら、もっと前かも?)
👉 14:30以降はスタンプのみ
しかも、
1家族1点まで、という制限はなし。
1家族で複数冊パンフレットを持ち、スタンプラリーをしている様子も見られました。
「まだ大丈夫でしょ」と思って14:30頃向かいました。
アンパンマンショーが終了後したタイミングです。…列が消えている!
3階まで上がると
「メダル配布は終了、スペシャルスタンプのみ押せます」
とのアナウンス。
結果、一番狙っていたオリジナルキーホルダーは入手できず。

これは悔しかった…。
限定グッズ販売の現実

- 14:50時点でほぼ完売
- 欲しいなら午前中一択
11:30頃にブース前を通った時点で、すでに30人ほどの行列。
14:50に駆け込んだ時には、
- カレンダー
- 救急車のパスケース
以外は、すべて売り切れ。
缶バッジやキーホルダーも欲しかったのですが、やはり人気が高いですね…。
ちなみに、会場では現金のみの販売なので要注意です。(公式HPにも記載あり)

「絶対に欲しい!」なら、午前中に並ぶのが鉄則です
トイレ・オムツ替え事情(2歳連れ視点)
屋外トイレ(消防団広場の近く)を使用したのですが…
- 暗い
- 騒がしい
- 子どもが怖がりやすい
故障の影響で、ベビーチェア付き個室は1つのみ。
運よく入れたものの、中は薄暗く、泣き声が反響して娘は「こわい、こわい」としがみつき状態…。
※おむつ替えスペースはありませんでした。
そのため、赤レンガ倉庫内のトイレをおすすめします!
ちなみに、赤レンガ倉庫1号館3階は、
- キッズスペースあり
- 授乳・オムツ替え可
- 室内休憩OK

今回は使用しませんでしたが、遊具や絵本もあり、強風の日の避難場所としてかなり使えそうと感じました。
2027年に行くなら|おすすめ回り方
会場が広く、混雑必至。
全部を見て回るのは現実的ではありません。
2026年の反省を踏まえて、
2027年に向けた考えを整理しました。
事前に決めるべきこと
- 何を一番重視する?
- パウ・パトロール?
- 消防車展示?
- アンパンマン?
- 限定グッズ?

「今日はこれを楽しむ日」と割り切ることが、満足度アップのコツ。
私ならこう回る!
午前中は家族で役割分担をして回るのが吉かな、と考えています。
限定グッズ 最優先組(ママと娘担当)
- 開始時刻(10時)に到着
- 限定グッズ購入
- スタンプラリー3か所
- 赤レンガ1号館3階でスペシャルスタンプ&メダルゲット
ここまでで約1時間を想定しています。
消防車に乗りたい!(パパ担当)
- パパが10:15回の整理券に並ぶ
- 整理券をゲット次第、いったん合流
合流してたのしむ(家族みんなで)
- 合流後、乗車体験
- ステージ時間を見て、一斉放水・アンパンマンショー観覧
- 13時過ぎにバッテリーカー
- お昼休憩がてらカプセルトイを回しに行く
- ブースをみてまわる
- 時間があれば、その他も見て回る

毎年、グッズも内容も変わるので、公式から情報がでてから考えてみてくださいね♪
まとめ
「横浜消防出初式2026」は、はたらくくるま好きの子どもにとって最高のイベントでした。
消防車に乗れたり、バッテリーカーで遊べたり、無料カプセルトイがあったりと、2歳でも「体験できる」要素がたくさん。さらに一斉放水や消防ヘリの迫力は、大人もテンションが上がります。
ただし、来場者数9万人規模のイベントなので、“全部回る”はほぼ不可能。
2歳連れならなおさら、移動・待ち時間・寒さ対策まで考えると、親の体力が削られます。
だからこそ大事なのは、
- 「何を一番見たいか」を事前に決める(最優先)
- 限定グッズや整理券狙いなら10時着
- 強風&芝対策(サングラス・フード・カイロ)を忘れない
- トイレは屋外より赤レンガ倉庫内が安心
この4つ。
2027年に行くなら、我が家は「午前は役割分担+テーマを1〜2個に絞って狙い撃ち」で動く予定です。
準備さえしていけば、親も子も「楽しかったね!」で終われるイベントになります。
これから参加する方の参考になればうれしいです!
おまけ(雰囲気がわかる写真集)



